主要設備

主な工程の流れに沿って、代表的な設備をご紹介いたします。

主な作業工程

お客様よりご依頼のありました製品につきまして図面等を基に詳細のお打合せをさせていただき受注をエントリーし、その後社内で加工方法等を検討し社内図面と各加工機のプログラムを作成し、抜き・切断工程→ベンダー工程→溶接工程を経てお客様のもとへとお届けいたします。

flow

データ作成工程

工場用加工図面作成

データ作成工程

お客様からのご依頼(図面等)を自社内にてどの様な加工を行うか等を検討し、社内用図面を作成・各工程加工機のプログラムを作成し製造の前段取りを行います。

データ作成工程

CADでお客様からの図面を展開し、各NC加工機のプログラムデータを作成しています。
3次元CADを利用し、複雑な立体形状の作図や、展開図の作成も容易に行えます。

抜き・切断工程

シャーリング切断加工

各ブランク加工機(シャーリング・タレットパンチ・レーザー切断)にて製品の初段階の加工を行います。 タレットパンチプレスは主に薄板で比較的形状のシンプルな製品に向いています。 レーザー切断は主に中厚板や比較的形状の複雑な製品に向いています。

シャーリング工程

お客様からのご依頼(図面等)を自社内にてどの様な加工を行うか等を検討し、社内用図面を作成・各工程加工機のプログラムを作成し製造の前段取りを行います。

タレットパンチプレス工程

アマダ製 ビブロスZ358 サイクルローダー仕様
■アマダ製 ビブロスZ358 サイクルローダー仕様

シャーリング等で規定のサイズに切断された素材、または定尺材に穴あけ加工や切り欠き加工などを行います。
主に薄板で比較的形状のシンプルな製品に向いています。

レーザー切断工程

アマダ製 LC F1(4kw  5x10)
■アマダ製 LC F1(4kw 5x10)

定尺材より部品の形状をレーザーにより切断を行います。
主に厚板や比較的形状の複雑な製品に向いています。

鋼板折り曲げ工程

ベンダー折り曲げ加工

各前工程(シャーリング・タレットパンチ・レーザー切断)により切断された製品に折り曲げ加工を施し、立体的な製品に仕上げる工程です。 機械については各製品に合わせ大小6台の機械を保有しています。

アマダ製 HDS1303 (130t  3m)
■アマダ製 HDS1303 (130t 3m)

アマダ製 HDS2204 (220t  4m)
■アマダ製 HDS2204 (220t 4m)

溶接・組立工程

溶接・組立・仕上等

各前工程で加工された各パーツを各種溶接加工(CO2溶接・アルゴン溶接・スポット溶接)により組立しアッセンブリー化を致します。

溶接組み立て工程

溶接組み立て工程

■作業スペース 約1000㎡
■専従スタッフ 7名
■パナソニック製 MAG溶接機 YD350GR3
■パナソニック製 TIG溶接機 YC-300BP2
■アマダ製 スポット溶接機 ID40ST
■ニコテック製 バンドソー SSH320AM
■アイセル製 ウレタンローラー BU-U500 etc・・・

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